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新着情報

2009.07.29 Young Designer Series 『Ⅱ HOUSE EXHIBITION』のご案内

インターフェイスフロア ショールームでは、次世代を担う若手クリエイターの活動支援を目的とし、作品展示会を行います。

第一回目は、若手デザイナー酒井厚志 氏の手がけた環境にやさしい住宅を取り上げ、下記のとおり作品展示会を開催いたします。


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タイトル :Ⅱ HOUSE EXHIBITION

会場:インターフェイスフロア 恵比寿ショールーム

期間: 2009年7月30日(木)~20日(木) 10:00~18:00
※ 土曜・日曜日は休館 / 最終日は17:00まで

デザイナー :RAISON DESIGN 酒井 厚志

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デザイナーから
5月に完成した小さな住宅を取り上げこの住宅の心地良さを構成する要素を展示します。
展示される各要素は単純で特別な事では無いにも係わらず一般的な住宅においてあまり実現されないこと。
特別ではない幾つかの心地良さをシンプルな箱によって羅列します。

この住宅を設計するにあたり、クライアントは実存的なことを希望されていましたので
生活の中で光、風、土、木、火、水、空等が意識されるよう意図致しました。

住宅の見た目はシンプルで古臭い建物に見えますが、パッシブエネルギー活用の為の換気扇を壁内に設ける、
LED照明で自動的に庭をライトアップする等、設備に幾つかの現代的特徴を持たせています。

又、周囲への環境負荷や室内のエネルギー負荷を考え、建物の高さを低く抑えたり
間伐材を使用する等のエコロジー的配慮を致しました。
人によってエコロジー的意識は心地よさに繋がるものでもあり、個人的に今後エコロジーという考え方が
ステイタスなりファッションになることは面白いことだと考えています。

今展示では建築家の閉じた説明にならないよう、グラフィックデザイナーの赤羽大氏協力のもと、
なるべく一般的な表現で伝わり易い展示を心掛けました。

幾つかの箱が、家造りを考えている方等の参考になれば幸いです。


展示会で取り上げる住宅の特徴:
●間伐材を使用した集成材を内装に積極的に取り入れる

●パッシブエネルギーの有効活用

●エアコンの使用を控える重力換気を採用

中でも、間伐材に着目し、積極的に内装材取り入れ、今後の新たな可能性を探るチャレンジに注目です。


出展者プロフィール:酒井厚志(建築家)
1979年  大阪生まれ、千葉・西ドイツハンブルグで育つ
2003年  武蔵大学日本文化学科卒業
2004年  青山製図専門学校卒業 
     設計事務所に勤務しながら早稲田芸術学校にて鈴木了二氏らに師事
2006年  設計事務所にて学校・図書館等のプロジェクトに参画
2008年  raisondesign設立

出展者の詳細はこちら:
RAISON DESIGN 
http://www.raisondesign.com


皆様にはご多用のことと存じますが、是非この期間に弊社ショールームへお越しくださいませ。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。


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